Home > 探検案内 > 自然解説体験探訪 > 漢拏山探訪案内所解説

自然解説体験探訪

漢拏山探訪案内所解説
  • 漢拏山国立公園探訪案内所展示館解説
    • 期間 : 年中
    • 時間 : 40分前後
    • 集合場所 : 漢拏山国立公園探訪案内所
    • 問合せ : 064-713-9953
    • 解説内容
      漢拏山国立公園探訪案内所は漢拏山の自然と文化、歴史を一目で見ることができる。
      第1~3展示室では漢拏山の誕生と説話、地形、地質、歴史の中の痕跡と四季折々の映像資料があり、動植物資料、安全365日などが 用意されている。ロビーにあるフォトゾーンでは背景画像を選択し、まるで漢拏山の 中腹で撮ったような写真が演出できる。

創作教室
動物の足跡作り、木の葉スクラッチ、五感体験、漢拏山特産動植物パズル合わせ、虫眼鏡を通した昆虫観察などが常時運営されている。季節ごとに自然のものを利用した創作、スズダケ投壷、額作りなどができる。

自然教室
新芽観察、木の葉拓本、樹皮拓本、幼虫ごっこ、空を歩く鏡ごっこ、昆虫の目で見る世の中 、などをすることができる。

歴史の痛みを抱えた漢拏山オルム探検
御乗生岳(オスンセンアク)頂上から見る漢拏山の地形および景観説明と日本植民地時代に作られたトーチカなど、歴史の現場を見ることができる。オルムの形成過程と済州の人々とオルムとの関係、そして森の話から漢拏山の動植物と森の遷移について解説を聞くことができる。

渓谷にみる漢拏山
漢拏山の渓谷で溶岩が流れた痕跡を見ながら、漢拏山の火山活動についての説明と森と海を結ぶ渓谷、クリン窟の話を聞くことができる。季節ごとの森周辺で草本、木本、キノコ類、昆虫、鳥類、水生生物などを観察し様々な森の生態について 説明を聞くことができる。

高山湿地の動植物との出会い
1100高地では植物が高山地帯で生き残るための生存戦略と湿地の島の現象についての解説と、環境汚染指標種の地衣類と水、土壌、植生など、湿地環境について、そして水生生物を直接観察し説明を聞くことができる。